人はみんな繋がっている
人はみんな繋がっている。 見えない糸で繋がっている。 音楽は、それを僕らに思いださせてくれる。 僕の波動が君に伝わり、君の波動が僕に返って来る。 だから僕は・・・
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忘れ去られた子供たち・・・(追記)
世の中、同じようなことを考えている人っているものなんですねぇ・・・恥ずかしながら、僕はこんなものがあるなんて、知らなかったのですが、AYAちゃんのブログちょっと覗いてみてくださいな。

以下、ブログの参照文とリンクです。


ワンクリックで救える命があるって知ってましたか??
私は・・・知りませんでした。

私たちがクリックするだけで
募金が出来るそうなのです。
でも私たちの財布からお金がなくなるのではなく
そのお金は企業が負担するのです。

ワンクリック1円です。
1日1人1回しかクリックはできません。
でもでもみなさんがしてくれたら
たっくさんのお金が募金されます。
それに毎...
ワンクリック募金




それから、もうひとつ、同じくAYAちゃんが、ある13歳の少年兵士の苦悩、葛藤、そして気づきに付いて紹介してくれています。



ぼくは2人の人間を殺した。

AK47と呼ばれる小型武器で。

小型武器とは、

ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。

でも、この武器は僕らの国では作っていない。

ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。

ぼくらのことを

チャイルドソルジャー(子ども兵)と人は呼ぶ。

小型武器を持って戦う兵士だからだ。

でも、2年前までぼくは...
戦争




AYAちゃんは、この記事の終わりの方に、こんなことを書き記していました。
「何か感じられた方、何か行動に移す人は100人に1人といわれます。 」

確かに、そうなんですよねぇ。

そして、記事の最後には・・・
「転載でも何でも結構です。その1人になってくれますか?」
ってありました。

ねぇ、暇をもてあましたり、ただなんとなくだったり、仕事中かも知れないけど・・・とにかく、ネットサーフしてるあなた、ほんの2、3分時間を割いて、クリックするだけなんだから、『ワンクリックで募金ができるサイト』にちょっと、立ち寄ってみませんかぁ!(^^♪

テーマ:LOVE & PEACE(愛と平和) - ジャンル:ライフ

忘れ去られた子供たち・・・
あなたには、戸籍がありますか?

あなたには国籍がありますか?

戦争や紛争で親を亡くした子供たち、貧困、政府の力不足、エイズ、差別、搾取、虐待・・・世界には、未だに戸籍、いや国籍すら持たない子供たちが大勢います。

戸籍や国籍など持たなくても、生き続けている小さな命、・・・見捨ててしまっていいのでしょうか?

忘れていませんか?
自分たちが、恵まれているということを・・・。

忘れていませんか?
あなたにも、彼らのためにできることがあることを・・・。

無限の可能性を持って生まれてきた子供たち
そんな子供たちに、限界を押し付け、夢を奪い続けてきた大人たち

かつて無限の可能性を持っていた、あなたに、問いたいのです。

あなたも、やはり、そんな大人になってしまったのでしょうか?
彼らの可能性を奪ってしまっていいのでしょうか?

僕は、なにも募金してくださいと言いたいのではありません。
もちろん、募金のできる人はしてあげてください。
募金する余裕や勇気が無いなら、この“忘れ去られた子供たち”の話を誰かに話して、興味を持ってもらってください。
このリンク先である『誰にも届かない、僕の叫び』を一人でも多くの人に観てもらってください。
少しでも多くの人が、この子たちの存在を知る手助けをして頂きたいのです。
一人、ひとりが、自分たちのできる範囲で、ほんの少しでも、行動してくれたなら、どんなに素敵な世界に変わることでしょう。
どんな些細なことでも良いのです。

世界中が、充分な愛で満たされるまで、

みんなで小さな行動を続けてみませんか?

テーマ:LOVE & PEACE(愛と平和) - ジャンル:ライフ

仕事と遊びの違い
あるとき、ふと考えた。

“仕事って、本当に、お金儲け?”

この疑問を抱くまで、ほんの数年前までは、

「仕事 = お金儲け」

だと思ってた。
だけど、何か違和感のようなものをいつも感じていた。

そこで、仕事の起源までを辿ってみた。

仕事の起源をさかのぼって辿って行くと、“物々交換”にまで行き着いた。

時代は、まだお金なんかの無い時代、海辺に住む人々には海の幸、山間に住む人々には山の幸がふんだんにあった。
そこで、海辺に住む人々は、海辺まで遊びに来た山間の人々に、「こんなもので良かったら、どうぞお持ちください」と、あまった海の幸を提供した。
そして、また、山間に住む人々は、山間まで遊びに来た海辺の人々に、「こんなもので良かったら、どうぞお持ちください」と、あまった山の幸を提供した。

「仕事 = 自分じゃない人を喜ばせること」

つまり、自分たちにできて、他の人にできないことを自ら進んで提供したところから、始まっているのだ。

また、よく「子供の仕事は遊ぶこと」なんていうけれど、子供たちは、彼らの本当にやりたいこと、興味のあることを見つけたなら、必死で遊びながら、いろんなことを学び取っていく。
やっていることは、相当に体も頭も使っているから、大概しんどいはずなのだが、当の彼らは、楽しさの方が苦しみを上回っているから、なんとも思っていない。
そうして、体得したものが、いつしか人に求められるほどのものを産み出したり、その知識、能力自体が人に求められたりするようになってゆく。

常に、やりたいことをやろう!

そうすれば、遊びが仕事へと変わるときがくる。

じゃ、仕事と遊びの違いって、いったいなんだろう?

僕は、こう考える。

遊びは、やりたいことを楽しんですること。
仕事も、やりたいことを楽しんですることは同じだが、違うのは、自分が楽しむと同時に人を楽しませ、歓ばせるためにするということ。

つまり、仕事も遊びの一種だが、人を歓ばせる遊びが仕事だ。

「えっ、そんなこといったってぇー・・・遊びは仕事にならないでしょ・・・」

なんて、言われるかも知れないけど、・・・大丈夫!

あなたが本当に、心の底から、やりたいことをやっているなら、きっと、どこからともなく、追い風が吹いたり、助け舟が出てきたりするはずだ。


商売、ビジネスなんて言葉に惑わされそうになるけど・・・
お金は、歓んでもらった対価として、後から付いてくるもの・・・もし、歓んでもらえないようなことをして、お金を頂戴しているのなら、そのつけは、きっと後から回ってくるんだろうな。


テーマ:スピリチュアルもの - ジャンル:ライフ

これって、霊の声? それとも、幻聴?
仲の良い友人の嫁さん(○○子ちゃん)が亡くなって、かれこれ一ヶ月が経った。

十数年前、よく一緒に遊びまわっていた奴、といっても女(○美)だが、そいつから花を持って線香でもあげに行きたいからついてきて欲しいと連絡があった。
僕自身、気がかりでもあったので、快く承諾したのだった。

もう一人、8年ぶりくらいに、その○○子ちゃんの通夜で会ったことがきっかけで、今、一緒に仕事をしてもらっている友人(□彦)も行くというので、三人連れ立って線香をあげに行くことになった。

昔よく行った懐かしいケーキ屋で、何か買って行こうということになった。
日持ちのするものを買えばいいものを、シュークリームを筆頭に、自分たちが食べたかったものばかり買ってしまった。
厳密に言うと、僕と□彦が食べたかったもの・・・○美には、「これやから、あんたら2人には任せられへん、一緒について行くんやったわ」と後から散々ぼやかれた。

仏壇は、隣家の祖父母の家にあるとのことだったのだけど、洋ダンスの上に遺影と線香セット?をのせて、いつでも拝めるようにしてあった。
とりあえず、その前にお供えして、○美が”チン、ちぃーん!“と鳴らして拝みだした。

僕は、そういった形式的なことはあまりやりたくない方なので、後ろで遺影を覗いていた。
そしたら、何かよどんだ空気と、圧力のようなものを感じてきた。そして、「あぁ、きっとここに○○子ちゃんがいるんだな」って思った。

後ろで待っていた、□彦も拝み終わって、一息ついたころ、「生ものだし、早く食べたほうがいいよな」って考えてたら、「食べて良いよ!」っていう声が聞こえてきた。
「そっ、そんなバカなぁー」って思ったけど、亡き○○子ちゃんの声のようだったし、続けて、また「食べて良いって・・・」と聞こえてきたので、「あっ、なんか、食べてっていってるでぇ」とみんなに言ったら、なんか僕自身が早く食べたがってるんだと思われてしまった・・・確かに、早く食べたかったのも事実ではあるのだが・・・。

少し間をおいてから、今度は、「元気ぃ?」って聞かれたので、思わず声に出して、「おう、元気やよ!」と言ってしまった。
「オマエ、誰と話してるねん!」・・・「いや、せやから○○子ちゃん・・・」・・・なんか、よくある悪ふざけの冗談みたいな会話で終わってしまったけど・・・ぜぇーんぶ、本当のこと。

ただ、それが、本当に○○子ちゃんの声だったのか、僕が勝手に創り出した幻聴だったのかなんて、分からないし、証明もできないんだけどね。


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感謝しよう!
いつも頑張ってくれている、僕らの60兆個の細胞、一つひとつに感謝しよう!

ふだん、当たり前のように歩き、暮らしているときには、まったく忘れてしまっているけど、細胞の一つひとつが元気に頑張り続けてくれているからこそ、何も考えずに生活ができている。
いや、それどころか、とるにたらない悩みを持つことができるのも、細胞たちの活躍のおかげだ。

だから、たまには、鏡の前で、自分自身を抱きしめて、「いつも、ありがとう!」と言って、自分自身に感謝し、癒してやろうよ。

ここに、もしかすると世界一、感謝するのが上手な女の子の話を紹介しよう。

その子の名前は雪絵ちゃん。ペンネームは「すのう

雪絵ちゃんは、MS(多発性硬化症)という病気を患っている。
MSとは、高熱が出るとそのあと目が見えなくなったり、手足が動かなくなったりする病気。
二ヶ月ほどリハビリをすると元のように動かせるようになるのだけど、それでも完全には回復してくれない。
そして、発熱を繰り返すたびに、杖が必要になったり、小さな字が見えにくくなったりしていく。
未だ、有効な治療法が確立されていない難病だ。

雪絵ちゃんは、この病気にかかったことを恨むどころか、この病気を患ったことに感謝すらしている。
MSにならなければ、知り合えなかった素晴らしい人たち、体験できなかったことがたくさんあったから・・・。

そんな雪絵ちゃんが、こんな詩を書いている。


『ありがとう』

「私、決めていることがあるの。

この目が物を映さなくなったら目に、
そして、この足が動かなくなったら足に、

「ありがとう」って言おうと決めてるの。

今まで見にくい目が一生懸命「見よう、見よう」としてくれて私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱい素敵な物、いろんな物見せてくれた。
夜の道も暗いのに頑張ってくれた。

足もそう。
私のために信じられないほど歩いてくれた。
一緒にいろんな所へ行った。
私を一日でも喜ばせようとした目も足も頑張ってくれた。」

天外伺朗の『「悩み」生き方のサイエンス』より抜粋)


『誕生日』

私、今日生まれたの。
一分一秒のくるいもなく、今日誕生しました。

少しでもずれていたら、今頃健康だったかもしれない。

今の人生を送るには、一分一秒のくるいもなく生まれてこなければいけなかったの。

結構これって難しいんだよ。

十二月二十八日、私の大好きで、大切で、しあわせな日。
今日生まれてきて大成功!
「すのう」に生まれてきて、これもまた大成功!

山元加津子の『本当のことだから “いつかのいい日のため”の宇宙の秘密』より抜粋)


『誕生日』という、雪絵ちゃんの詩を著書で紹介してくれている山元加津子さんは、雪絵ちゃんが通っていた養護学校の先生でもあります。
そんな山元さんがこの詩について、こんなコメントをされています。

「すのう」は雪絵ちゃんのペンネームです。「すのう」に生まれてきて、大成功、雪絵に生まれてきて本当によかった、一分一秒もくるわずに、この雪絵に生まれてきたからこそ、素敵な友だちに出会い、素晴らしい「雪絵の冒険物語」を歩んでいるよと雪絵ちゃんはきっと言いたかったのでしょう。
(山元加津子の『本当のことだから “いつかのいい日のため”の宇宙の秘密』より抜粋)


雪の季節に生を受け、そしてまた雪の季節、
2003年12月26日に雪絵ちゃんは雪とともに去って行った・・・。

僕らの胸に、温かいものを残して・・・。

人は皆、生まれてきたというただそれだけで意味がある。
たとえそれが、どんな形であったとしても・・・。

そしてその意味を決めるのは、あなた自身。

いや、もしかすると、生まれる前に、その意味を決め、同意した上でこの世に生れ落ちたのかも知れない。
ただ、そのことを忘れているだけで・・・。


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