人はみんな繋がっている
人はみんな繋がっている。 見えない糸で繋がっている。 音楽は、それを僕らに思いださせてくれる。 僕の波動が君に伝わり、君の波動が僕に返って来る。 だから僕は・・・
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仕事と遊びの違い
あるとき、ふと考えた。

“仕事って、本当に、お金儲け?”

この疑問を抱くまで、ほんの数年前までは、

「仕事 = お金儲け」

だと思ってた。
だけど、何か違和感のようなものをいつも感じていた。

そこで、仕事の起源までを辿ってみた。

仕事の起源をさかのぼって辿って行くと、“物々交換”にまで行き着いた。

時代は、まだお金なんかの無い時代、海辺に住む人々には海の幸、山間に住む人々には山の幸がふんだんにあった。
そこで、海辺に住む人々は、海辺まで遊びに来た山間の人々に、「こんなもので良かったら、どうぞお持ちください」と、あまった海の幸を提供した。
そして、また、山間に住む人々は、山間まで遊びに来た海辺の人々に、「こんなもので良かったら、どうぞお持ちください」と、あまった山の幸を提供した。

「仕事 = 自分じゃない人を喜ばせること」

つまり、自分たちにできて、他の人にできないことを自ら進んで提供したところから、始まっているのだ。

また、よく「子供の仕事は遊ぶこと」なんていうけれど、子供たちは、彼らの本当にやりたいこと、興味のあることを見つけたなら、必死で遊びながら、いろんなことを学び取っていく。
やっていることは、相当に体も頭も使っているから、大概しんどいはずなのだが、当の彼らは、楽しさの方が苦しみを上回っているから、なんとも思っていない。
そうして、体得したものが、いつしか人に求められるほどのものを産み出したり、その知識、能力自体が人に求められたりするようになってゆく。

常に、やりたいことをやろう!

そうすれば、遊びが仕事へと変わるときがくる。

じゃ、仕事と遊びの違いって、いったいなんだろう?

僕は、こう考える。

遊びは、やりたいことを楽しんですること。
仕事も、やりたいことを楽しんですることは同じだが、違うのは、自分が楽しむと同時に人を楽しませ、歓ばせるためにするということ。

つまり、仕事も遊びの一種だが、人を歓ばせる遊びが仕事だ。

「えっ、そんなこといったってぇー・・・遊びは仕事にならないでしょ・・・」

なんて、言われるかも知れないけど、・・・大丈夫!

あなたが本当に、心の底から、やりたいことをやっているなら、きっと、どこからともなく、追い風が吹いたり、助け舟が出てきたりするはずだ。


商売、ビジネスなんて言葉に惑わされそうになるけど・・・
お金は、歓んでもらった対価として、後から付いてくるもの・・・もし、歓んでもらえないようなことをして、お金を頂戴しているのなら、そのつけは、きっと後から回ってくるんだろうな。


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